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三笑亭さんの逸品テイクアウト其の拾伍

展示会や制作でなかなかブログが更新出来ず、今からでも少しづつ追いつきたい。

三笑亭さんの逸品テイクアウト其の拾伍(9月の中旬)は鯖の酢〆でした。

試食会でも味はもちろん、油ものって素材も良し、味も最高、、何よりびっくりしたのは

隠し包丁が細かく限りなく一定に入ってるというところ。煮物や焼き魚は中まで味が染みわたるようにと、よく聞くのですがしめ鯖や刺身にも何気なく入っていて尚且つ魚の風味や歯ごたえが普通に食べるよりも、独特な味わいを感じました。。(しかも見た目も美しい。)

で、京都で鯖といえば、思いつくのが鯖街道。江戸よりも古くから、若狭湾の海産物を京の都まで運ぶ道のり。。昔は徒歩もしくは走って、もしくは馬に乗って運んでいたという。鯖は鮮度が落ちるのが早いので塩でしめてから運ぶそうなのだが、1日ほどで到着すると程よくいい塩加減になるよう。

この道はもちろん今でも残っていて、よく釣りに行くときに車で通るのですが、山が季節によって全く違う景色を見せてくれて、思い入れが深い。あえて高速を使わず下道で釣り場所に行ったりする。

鯖街道をテーマにのし紙を描いてみようと出来上がったのが今回のイラスト。。

山の文様と海の模様を合体させてみようというのが今回のテーマ。。文様と模様は異次元のものなので、同一画面上に並べるのは難しい。。



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